はじめに
「WordPressでホームページは作ったけど、なぜかお客さんが増えない…」
そんなお悩み、ありませんか? 実はホームページは、ただ公開しただけでは検索結果に出てこず、誰にも見つけてもらえないことがほとんどなんです。せっかく時間をかけて作ったのに、もったいないですよね。
でも安心してください。集客できるホームページにするために最初にやることは、難しいプログラミングではありません。「最低限の土台づくり」さえ押さえれば、検索に強く・問い合わせにつながるサイトにぐっと近づきます。
この記事では、現役フロントエンドエンジニアの目線で「これだけはやっておきたい5つの設定」を、初心者の方にもわかるように一緒に見ていきましょう!
① パーマリンク(URL)を整える
まず最初にやってほしいのが パーマリンク設定 です。これは「各ページのURLの形」を決める設定で、後から変えると今までのSEO評価がリセットされてしまうため、一番最初にやるのが鉄則です。
管理画面の「設定 → パーマリンク」を開き、投稿名 を選びましょう。
❌ 悪い例: https://example.com/?p=123
⭕ 良い例: https://example.com/menu/URLに内容が表れていると、検索エンジンにも人にも「何のページか」が伝わりやすくなります。
② タイトルとキャッチフレーズを設定する
「設定 → 一般」で、サイトのタイトルとキャッチフレーズを入力します。ここはGoogleの検索結果にそのまま表示される、いわばお店の看板です。
- ❌ 「サイトタイトル」のまま放置
- ⭕ 「新潟の美容室○○|土日も予約OK・駅近サロン」
ポイントは、地域名 + 業種 + 強みを入れること。「誰に向けた、何のサイトか」が一目で伝わるようにしましょう。
③ SEOプラグインを入れる
検索対策を一気にラクにしてくれるのが SEOプラグインです。初心者の方には SEO SIMPLE PACK のような国産で軽量なものがおすすめ。
これを入れると、ページごとに「検索結果に出る説明文(メタディスクリプション)」を設定できるようになります。
💡 メタディスクリプションは、検索結果でタイトルの下に出る紹介文です。ここを魅力的に書くと、クリック率がぐっと上がります。
④ お問い合わせフォームを設置する
集客の最終ゴールは「連絡をもらうこと」。なのに問い合わせ窓口がないサイトは意外と多いんです。
Contact Form 7 などの定番プラグインで、簡単にフォームを作れます。設置したら、必ず自分宛てにテスト送信して、メールがちゃんと届くか確認しましょう。ここが動いていないと、お客さんからの大事な連絡を取りこぼしてしまいます。
⑤ スマホ表示(レスポンシブ)を必ずチェックする
今やホームページを見る人の 7割以上がスマホと言われています。パソコンできれいに見えても、スマホで文字がはみ出していたら、それだけで離脱されてしまいます。
Chromeの検証ツール(F12 キー → スマホアイコン)を使えば、パソコンでもスマホ表示を確認できます。
確認ポイント
・文字が小さすぎないか
・ボタンが指で押しやすいサイズか
・横スクロールが発生していないかまとめ
集客できるホームページの土台は、この5つです👇
- ① パーマリンクを
投稿名に(最初にやる!) - ② タイトルに「地域 + 業種 + 強み」を入れる
- ③ SEOプラグインで検索対策
- ④ お問い合わせフォームを設置&テスト送信
- ⑤ スマホ表示を必ずチェック
どれも難しいコードは不要で、今日から手を動かせるものばかりです。まずは①から、一つずつ整えていきましょう!
とはいえ「自分でやる時間がない」「ちゃんと集客につながる形でプロに任せたい」という方もいると思います。そんなときは、現役エンジニアがWordPressでの集客サイト制作をお手伝いしています。ご興味があれば ポートフォリオ や ココナラの出品ページ ものぞいてみてくださいね。

